まだ間に合う!駆け込み年越しクルーズおすすめ特集
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年末年始に乗る年越しクルーズ、まだ間に合います。CruiseMikke(クルーズみっけ!)には、12月28日から1月3日までに出発する便が278便載っています(掲載データは10月11日時点)。そのうち196便は2社以上の販売サイトで料金が並んでいます。
この特集では、年越し・年始に乗れるクルーズを、注目の4本として紹介します。そのあとに、日本の港から乗れる年始クルーズ(1月3日出発の2便)を、掲載データから拾いました。
注目の4本!
① ディズニー・アドベンチャーで年越し|シンガポール発(12月31日出発)

- 出発:2026年12月31日(4泊)
- 出発港:シンガポール
- 船:ディズニー・アドベンチャー(ディズニー・クルーズライン)
ここがおすすめ!
ディズニーの船の夢のような体験が、この便ではさらにレベルアップします。12月31日出発の4泊から、3日目にマレーシアのランカウイ島への寄港が加わります(ディズニー・クルーズ・ラインの発表を報じたTTG Asia(2026年8月25日)による)。私が前に乗ったときは寄港地がなくて、クルーズらしさが少ないなと感じていました。だから、満を持しての追加だと思っています(動画で見る)。
天候や運航の都合で変わる場合があります。掲載データの航路欄は、この追加をまだ反映していません。申し込む前に、販売サイトとディズニー公式で寄港地をご確認ください。
私の動画(3時間半の完全ガイド)では、スパ・フィットネス、プールデッキ、デッキ10の庭のような広場「ディズニー・イマジネーション・ガーデン」、インド料理のレストラン「モーグリズ・イータリー」などを案内しています。夜には船から花火が打ち上がります。
船内でできること



写真:YKKの乗船動画より
料金の目安:バルコニー ¥271,300〜(諸税込・ベストワンクルーズ・10月9日取得)
② ロイヤル・カリビアンで年越し|フリーダムオブザシーズ マイアミ発(12月31日出発)

- 出発:2026年12月31日(4泊)
- 出発港:マイアミ
- 船:フリーダムオブザシーズ(ロイヤルカリビアンインターナショナル)
- 寄港地:マイアミ → ココケイ → ナッソー → マイアミ
ここがおすすめ!
私が初めて乗ったクルーズが、ロイヤル・カリビアンの年越しでした(動画で見る)。これがきっかけで、クルーズにはまりました。船内の年越しパーティーでバルーンドロップがあって、特別な体験でした。年末のカリブ海は夏のように暖かくて、海にも入れました。私が乗ったときは、元旦にフロリダへ寄港して、ユニバーサル・スタジオへ行きました。
いま掲載しているのは、12月31日にマイアミを出る4泊の便です。元旦は終日クルーズ(海の上)で、そのあとバハマのココケイとナッソーに寄ります。
ロイヤル・カリビアンの船内(私が初めて乗った船)



写真:YKKの乗船動画より(2018年に乗った「アンセム・オブ・ザ・シーズ」。ここで紹介するフリーダム・オブ・ザ・シーズとは別の船です)
料金の目安:内側客室 ¥147,800〜(諸税込・ミキ・ツーリスト・10月9日取得)
諸税込の料金で、2社でくらべられます。
③ MSCベリッシマで年越し|那覇発(12月30日出発)

- 出発:2026年12月30日(4泊)
- 出発港:那覇
- 船:MSCベリッシマ(MSCクルーズ)
- 寄港地:那覇 → 石垣島 → 基隆 → 宮古島 → 那覇
ここがおすすめ!
日本の港から乗れる便です。那覇から石垣島、基隆(台湾)、宮古島を回って那覇へ戻る4泊です。クルーズみっけ!に載っている日本の港発の便のうち、12月31日を船の上で迎えられるのは、この1便だけです。
日本発着なので、友達や家族を誘いやすいのがいいところです。私は母と友人と日程を合わせて、一緒に乗りました。クルーズは一人で乗るのも楽しいけれど、友人や家族と楽しさを共有すると、もっと楽しかったです。夜はみんなでホワイトパーティーで踊ったり、カジノでゲームをしたり。寄港地では一緒にグルメ巡りをしました。こういう手軽さは、日本発着ならではです。
船は日本から乗れる船の中でも最大級で、初めてクルーズに乗った母も友人も、船の大きさにとても驚いていました。食事は無料でいろいろな選択肢があり、ダンスショーなども多くて、みんな非日常を楽しんでいました。外国の船なので、クルーの方も外国の方が多く、ちょっとした海外旅行気分も味わえます。
私は、同じ航路(那覇発4泊5日)の便に2025年1月3日に乗りました(動画で見る)。プロムナードの天井には巨大なLEDスクリーン、階段にはスワロフスキーの装飾があり、船内にはウォータースライダーのあるアクアパーク、ボウリング、VRゲーム、XDシネマがあります。ビュッフェでは深夜1時までピザが食べられます。客室のテレビには日本語のチャンネルがあります。私が乗った回は、悪天候で石垣島と宮古島の寄港が中止になりました。天候によって寄港地が変わる場合があります。
船内でできること



写真:YKKの乗船動画より
料金の目安:内側客室 ¥212,000〜(諸税込・ベストワンクルーズ・10月8日取得)
④ 中国・長江三峡で年越し|センチュリークルーズ

ここがおすすめ!
私が乗ってよかったクルーズです。船内はラグジュアリーな豪華さで、5つ星ホテルのような雰囲気やサービスで、とっても快適でした。添乗員が付いて、ショートクルーズでの移動も含めて回れるので、安心して中国を旅できました。
私の動画では、重慶を出発して宜昌をめざす約650km・3泊4日のショートクルーズを紹介しています。バルコニー付きの客室に泊まって、ビュッフェとライブキッチンの食事(食事中のドリンクはアルコールも含めて無料で、バーのドリンクは有料)、船内にはカラオケ・ジム・麻雀ルームもありました(動画で見る)。
私が動画で紹介したのは、3泊4日のショートクルーズの船内と旅程で、年越しの便ではありません。年越しの便は、旅行会社のツアー(飛行機・ホテル込み)として販売されています。出発日・日程・料金は、旅行会社の案内でご確認ください。クルーズみっけ!の料金比較には、この便はまだ載っていません。
船内でできること



写真:YKKの乗船動画より
日本の港から乗れる年始クルーズ
12月28日〜1月3日の出発で、クルーズみっけ!に載っている日本の港発の便は3便です(那覇2便・神戸1便)。そのうち、1月3日出発の2便を、年始クルーズとして紹介します(12月30日発のMSCベリッシマは、上の③です)。
MSCベリッシマで年始クルーズ|那覇発(1月3日出発)

- 出発:2027年1月3日(4泊)
- 出発港:那覇
- 船:MSCベリッシマ(MSCクルーズ)
- 寄港地:那覇 → 石垣島 → 基隆 → 宮古島 → 那覇
ここがおすすめ!
日本の港から乗れる便です。那覇から石垣島、基隆(台湾)、宮古島を回って那覇へ戻る4泊です。
料金の目安:内側客室 ¥81,800〜(諸税込・アイクルーズ・9月30日取得)
諸税込の料金で、2社でくらべられます。
料金のヒント 同じ航路でも、年越しをはさむ12月30日発は内側客室 ¥212,000〜、1月3日発は ¥83,000〜(どちらも諸税込・ベストワンクルーズ・10月8日取得)。出発日を数日ずらすだけで、料金が大きく下がります。休みを調整できる人は、出発日をずらしてみてください。
三井オーシャンサクラで年始の2泊|神戸発(1月3日出発)

- 出発:2027年1月3日(2泊)
- 出発港:神戸
- 船:三井オーシャンサクラ(商船三井クルーズ)
- 寄港地:神戸 → クルージング → 神戸
ここがおすすめ!
日本の船会社の船で、神戸から2泊。短い休みでも乗れる便です。
料金の目安:海側客室 ¥194,000〜(諸税込・アイクルーズ・10月1日取得)
選ぶときの注意点
- 料金は比べる条件をそろえてください。 同じ便でも、販売サイトによって港湾税などの諸税が含まれているかが違います。このページに載せる金額は、諸税込で確認できたものだけです。くらべるときは、便のページで、客室区分と諸税の扱いがそろう金額どうしをご覧ください。
- 金額は、各便に書いた取得日の時点のものです。 その後に変わっている場合があります。申し込む前に、必ず販売サイトで確認してください。
- 取消条件・特典・人数の条件までは確認していません。 クルーズみっけ!が比べているのは、客室区分と諸税の扱いだけです。
- 空きは掲載していません。 客室の空きは販売サイトでご確認ください。
全278便を見る
12月28日〜1月3日出発の全278便は、こちらから日付順に見られます。
このページの数字について
- 範囲:出発日が2026年12月28日〜2027年1月3日の掲載便(278便)
- 数え方:「2社以上」は2つ以上の販売サイトに料金がある便、「日本の港発」は出発港が日本の港の便、各便の料金は、諸税込で確認できた金額だけを載せています(比較の明細は各便のページ)
- 出どころ:CruiseMikke(クルーズみっけ!)が各販売サイトの公開料金を取得したデータ。予約・決済は行わず、取消条件・特典・空きは確認していません
- 時点:2026年10月11日 01:10(日本時間)の取得分。料金は各販売サイトの取得日つきで載せています。
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